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総選挙が終わって

総選挙の結果がでましたね。

民主が勝つとは思っていたけど、ここまでの大勝とは・・・。
びっくり!! と同時に小選挙区制の怖さも少し感じる。

さっきテレビで誰かが言っていたけど、まさにオセロのように前回は自民の圧勝、今回はそのままひっくり返したみたいに民主の圧勝という感じかと思う。

ところで、民主党に国民は何を期待したのだろうか。
あるいは私は民主党に何をしてほしいのだろうか。


選挙戦では自民は民主にマニュフェストで言っていることが本当に実現できるのか、その財源はどおするのかと、いわゆるネガティブキャンペーンを行っていた。

私はやはり全てを実現することは困難、というより無理なのだろうと思う。

私には子供がいる。
たしかに現状子供手当ては魅力的に映る。

だが、これにかかる一過性ではない莫大な費用が結局少子高齢化のこの国では将来の納税者である今の子供達に重くのしかかってくるようで、怖い。

高速道路の無料化も一層の渋滞を招いたり、あるいは、厳しい環境問題対策に逆工する部分があり、しかもその費用がやはり将来への借金と言う形で残ってしまうのでは、と怖い気がする。

しかし、それでも、民主党に期待したい。
上記のような懸念があるのに私は何を期待しているのかと自問自答してみた。

結局私が期待しているのは日本のリスタートのような気がする。
横浜市で市長が中田氏に代わったとき、横浜の借金や癒着などいろいろと表にでてきた。

少なくとも政権がかわれば、官僚のこと、いろいろな無駄など、いままで見えなかったものが見えてくる可能性が高い。
つまり透明化が期待できる。
そうすれば、これからの日本人は、もっと正確な情報を元に、より深く考えて一人一人が政権を選択することができる。

これは非常に大切な現在の大人から未来の大人への責任であるように思う。


今回の選挙は本当にいろいろと本気でこれからの日本について考える良い機会になったと思う。
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